20年ぶりの再会
大学時代の友達から連絡があり、急に会えることになりました。
関西から関東に嫁いだ彼女ですが、週末を利用して帰省中だとか。
用事が1日で済んで帰ろうとしたけれど、「会えたらいいなと思って。急過ぎるよね?」って。
いえいえ、大歓迎(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
こんな連絡なら最高に嬉しいよ。
そんなわけで大阪で合流しました。
「たまには旅行気分に浸りたくて」とホテルに1泊したらしい。
お子さんが学生さんの彼女なので、自由気ままに過ごすのが難しいのは当然ですよね。
前回の集まりから20年ぶり。
もらった第一声が「全然変わってないやん〜!」で、返した言葉が「もっと可愛かったはず!!」でした。
初っ端からテンションMAX⤴︎( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
お父様を亡くして、立て続けにお母様が施設に入ることになり、その関係で関東と関西を行ったり来たりしていると聞きました。
ラインでのやり取りはしているものの、やっぱり会って話すと違います。
離れていた時間が埋まる埋まる。
そして、電車に乗って北に向かい、もう1人の友達宅へ行きました。
「病み上がりで出歩くのは自信がないけれど、会いたいからうちに来て欲しい」って。
「次にしようか?」とお断りしようとしたら、「なかなか会える機会がないもん。ぜひ来て!」と言ってくれたのです。
幸いにして、彼女は元気そうでした。
「回復には向かっているんだけど、今日で勢いづいた気がする」って(*´꒳`*)
20年ぶりに会っても話題は尽きず、居心地の良さしかなくて、まあ喋る喋る。
それぞれに起きた大変だったことを報告したり、でも人間性は全く変わっていないことに安堵しあったりして…
「次は大学に行こうよ」と、早めの再会を約束してお暇しました。
新幹線で関東に帰る彼女を新大阪駅で見送り、私も電車に乗りました。
新大阪駅は人でごった返していて、ホームも多いのなんのって。
自宅近辺に戻ると、静かで暗い田舎町にホッとしてしまいました。
それぞれが用意していたお菓子を交換するかのように渡し合いました。
笑える(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾
こういう感覚が同じところ、本当におもしろい。
「大きい方と小さい方、どっちがいい?大きい方じゃ重くて、持って帰るのに困るかなと思って…」と関東の友達に聞いたら、「絶対に大きい方!」って。
そんな会話にも大笑いしてきました。
私は「五感」の季節モノを用意していました。
3人で同じ物を食べてるんだと思うと、また嬉しくなってしまいます。
友達っていいな。
本当にそう思えた1日でした。
仕事に追い立てられる毎日だけど、しっかり働けて元気に過ごせているんやから、何も辛いことなんてないやと思えたな。
さあ、まずは月末まで頑張ろう。